シンビジューム ビックバン

312 シンビジューム ビックバン
Cymbidium Cym. ‘Big Bang’ MU1439-7

貰い物だが花がきれい。 黄色のリップに赤が少しはいる

マスデバリア へーシィ

60 マスデバリア へーシィ
Masdevallia Masd. Heathii

これもよく咲くが、鉢が複数あって紛らわしいので、今回は別掲としました。

2014/3/21 世界洋らん展 J & L Orchids $24.00

パフィオペディラム  アラジン ヤマト

158 パフィオペディラム  アラジン ヤマト (2)
Paphiopedilum Paph. Aladin ‘Yamato’

2株あるのでややこしいので、別掲としました。 2輪目が開花しましたが、元気が削がれたのか、暴れ方が少なくなり綺麗になりました。

バルボフィラム ファルカツム ‘ジャングルジェム’

301 バルボフィラム ファルカツム ‘ジャングルジェム’
Bulbophyllum Bulb. (Meg.) falcatum ‘Jungle Gem’

見栄えのしないバルボですが、増え方がすごいので、見栄えのする仕立てが必要だと思います。


熱帯アフリカに生息する、原種 メガクリニウム(現バルボフィラム属) ファルカツムです。 平らな花茎の両面に1列に並んだ花の径は、約4~5mmです。
花茎の形を毒蛇コブラに模して、別名「コブラオーキッド」として栽培家に親しまれています。 バルブの高さは5cm程度です。

同種のプルプレオラキス(Bulb.purpureorhachis)はファルカツムの数倍大きなコブラオーキッドです。     

リカステ クルエンタ スイート フレグランス

リカステ クルエンタ スイート フレグランス
Lycaste Lyc. cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP 56

放っておいたのですが、よく咲きます。 夏場は少しだけ冷やしてやると元気が出るようです。 名前のとおり芳香があります。 7-8花あります。

20200318写真を入れ替え。

マスデバリア ピンクウインク

マスデバリア ピンクウインク
Masdevallia Masd. PinkWink 67

花は小さいですが、日光の光を当てると非常に鮮やかできれいに見えます。

20200318 合計で4輪開きましたが、1輪はおちてしまった。 もう少し増やして、花茎をまっすぐにしたら見栄えがするようになります。

ブラサボラ ディグビアナ ‘エヴァグリーン’

193 ブラサボラ ディグビアナ ‘エヴァグリーン’
Brassavola B. digbyana ‘Evergreen’ 193

少し小さいが綺麗な花です。

主に中央アメリカに分布するカトレアに近いランです。以前はブラッサボラ属に分類されていたので、ブラッサボラ・ディグビアナと呼ぶこともあります。種小名のディグビアナはラン栽培家ディグビーの名前にちなみます。

20200318 もう一輪開花しました。 少し暴れています。

パピリオナンセ テレス アルバ オオヤマザキ

パピリオナンセ アルバ テレス オオヤマザキ
Papilionanthe Ple.(V.) teres var. alba ‘Ohyamazaki’

白は少し珍しいです。 JR大山崎の近くにある大山崎山荘で育成されたもので、この名前がついています。