ブラッサボラカトレア ベッショ

331 ブラッサボラカトレア ベッショ
Brassocattleya Bc. Bessho
分け株が開花。 こちらの方が輪数は少ないが、大きな花になりました。

(C. terebrosa of aurea x B. nodosa)

2016/4/13 株分け(2/2)

リンコレリオカトレヤ メディア

167 リンコレリオカトレヤ メディア
Rhyncholaeliocattleya Rlc. Medea (Pot.) AM/RHS-JOS
花径は17㎝ありました。


かつて一世を風靡した往年の銘花ですが、暴れてしまって形が崩れてしまいました。満作状態では190mmに及ぶ大輪をつけるらしいです。

Rlc. Beatrice x C. Cleopatra (01/12/1946)


2花茎開花しました。 それぞれ2輪。 ひとつ形の良いのが咲きました。 しかし、依然として花茎が短いので、見た目がよくありません。 さらにもう1花茎蕾が出てきました。

バルボフィラム グラベオレンス モンミレイス

165 バルボフィラム グラベオレンス モンミレイス
Bulbophyllum Bulb. graveolens ‘Mont Millais’ AM/RHS

少しバルボ特有の臭いがあります。 夜になると上の花弁が閉じてきます。 AM/RHSの株なので、もう数花茎だしてにぎやかにしたいものです。

カトレヤ カリストグロッサ

226 カトレヤ カリストグロッサ
Cattleya C. Callistoglossa (suave ) KT-117

2回目の開花だが、背丈が50㎝にもなりました。
C. purpurata x C. gigas (warscewiczii) セルレヤ個体同士の実生

ドラキュラ ベラ マウントレイニア

44 ドラキュラ ベラ マウントレイニア
Dracula Drac. bella ‘Mt. Ranier’ AM/AOS, HCC/OOS

6月に続き2つ開花。 さらに蕾が2つある。 花径は20㎝。 もう少し大きくならないかなあ。

ドラキュラ マルスピアリス マッドマルス

223 ドラキュラ マルスピアリス マッドマルス
Dracula Drac. marsupialis ‘Mad Mars’ HCC/OOS

エクアドル北西部原産

この猛暑にも関わらず、パチッと開花しました。 もう一つ花茎が出ています。

9月に入って、出ていた花茎が開花。

上下で18㎝もあって、おそらくこの花としては最大級だと思う。

パチッと開いて、気持ちが良い。

2020/9 開花 右に見える蕾が開花した。 今回は16㎝しかなかった。

バルボフィラム デアレイ(R-4)

164 バルボフィラム デアレイ(R-4)
Bulbophyllum Bulb. dearei (R-4)
フィリピン、ボルネオの700~1200mに自生する、大きくて派手なバルボ。夏~秋に咲くそうです。栽培難易度は易~まあまあとのことで、湿度が好きだそうです。

花は小さいが綺麗です。

キロスキスタ パリシー

169 キロスキスタ パリシー
Chiloschista Chsch. parishii

以前にあったものが枯れてしまって、これは2代目。 もう少し花が大きければ。 花はもっとあったが、撮影するのを忘れていました。

ドラキュラ ヒルスタ

146 ドラキュラ ヒルスタ
Dracula Drac. Hirsuta
2013/2/16 世界らん展 で, ECUAGENIRA, Ecuador から買った株で、7年後にやっと開花したことになります。

花茎が短い。