カトレヤ ロディゲシー ‘ジョニー’

234 2021年9月 カトレヤ ロディゲシー ‘ジョニー’
Cattleya C. loddigesii ‘Johnny’ AM/JOS

5月に続きまた開花しました。 花数は少ないが綺麗です。


234 2021年5月 カトレヤ ロディゲシー ‘ジョニー’
Cattleya C. loddigesii ‘Johnny’ AM/JOS

“ロディゲシーはブラジルの東南部に自生するカトレヤです。 白色や空色もあるようです。 かわいい花です。

ミルトニア スペクタビリス モレリアナ ‘アオキ’

102 2021年8月 ミルトニア スペクタビリス モレリアナ ‘アオキ’
Miltonia Milt. spectabilis var. moreliana ‘Aoki’

今では品種名が変わってしまいましたが、クール種のミルトニアと間違えて買ったもの。 植え替え直後で花は少ないですが大きな花弁になりました。

バルボフィラム エキノラビウム

194 2021年3月 バルボフィラム エキノラビウム
Bulbophyllum Bulb. echinolabium

7花目を投稿

昨年に続き開花しました。 知らない間にあっという間に開花しました。 臭いがあります。 上下でそのまま測っても30㎝以上あります。 人が立っているようで面白い形です。

インドネシアの標高600~1200m程度の山地に自生する着生蘭。多年草。草丈は40~70cm。偽鱗茎は卵形で横に繋なり、長楕円形の葉を1枚頂生する。葉は革質で幾分光沢を持ち、中央部分で中折れ状となる。

3~5月頃、長い花茎を伸ばし、その先に1個の星型花をつける。上萼片は上方に長く伸び上がり、側萼片は下方に長く下垂する両者を併せた長さは40cmに至るという。

花色は個体による変化がある。本種の花の大きな特徴として、唇弁に赤褐色の長い刺状の突起物を紐状に下垂することである。とてもランとは思えないような花姿であるが、開花時には異臭を放つことでも知られている。

花の後ろに見えている緑は、次の花芽で、1花ずつ長期間にわたって咲くので、長期間楽しめる。開花時期は春~夏。栽培は容易。高い空中湿度と適度な風を好む。

次の花がやっと開花したと安心していたら、あっという間に萎れてしまいました。 気温が高かったのか。 次の蕾に期待。 4月9日。 3花目は4月下旬に開花。 上下で40㎝ありましたが4-5日で萎れました。 しかしまた次の花芽が出てきました。

6花目、7月4日撮影。 まだまだ咲きそうな勢いです。
7花目 7月21日撮影 サスガに元気が無くなってきました

フラグミペディウム ロンジフォリアム

104 2021年7月 フラグミペディウム ロンジフォリアム
Phragmipedium Phrag. longifolium
以前からある株でなかなか開花しなかった。 葉っぱに病変が出ているが、なかなか治りません。 株の元気は良いが、花茎が短いので見栄えがしないです。

エクアドル交配

パフィオペディラム ビリー カルダリノ

320 2021年7月 パフィオペディラム  ビリー カルダリノ
Paphiopedilum Paph. Billy Cardalino

philippinense x Susan Booth 1892 品種名判明につき更新。


何故か分け株でもないのに同じ株があります。 こっちは3花しか咲かなかったが、次のバルブが大きいので、期待できます。

ドラキュラ ベラ マウントレイニア

44 2021年4月 ドラキュラ ベラ マウントレイニア
Dracula Drac. bella ‘Mt. Ranier’ AM/AOS, HCC/OOS

しばらく咲かなかったら、花茎がどんどん出てきました。 花も大きくて、大きい方は23㎝、小さい方でも21㎝ありました。 蕾はまだまだ3-4個あります。



5月9日、ぎっしりと開花しました。 最初の花は萎れていますが、5花と未開花の蕾が一つ。



一番大きな花は、25㎝近くありました。










7月に入ったと言うのに、また開花しました。 さらに蕾もまだあります。 良く咲くとは聞いていましたが、それにしても良く咲く。 7月4日撮影

パフィオペディラム ビリー カルダリノ

124 2021年6月 パフィオペディラム  ビリー カルダリノ
Paphiopedilum Paph. Billy Cardalino

philippinense x Susan Booth 1892 品種名が判明したので更新。

4花+4花で完全開花したので撮り直しました。それなりに見ごたえがあります。 OOS6月例会出品。 努力賞。 人気投票は出品数が少なかったせいもありますが、それでもダントツのトップだった。これは純粋に嬉しいです。

Paph. philippinense x Susan Booth 5月撮影

フラグミペディウム ワリシー ‘フェンネル’

178 2021年6月 フラグミペディウム ワリシー ‘フェンネル’
Phragmipedium Phrag. wallisii ‘Fennel’ x self

南米北西部産 花弁が50㎝近くあります。 このまましばらく持ってくれると良いのですが。 最初の花は少し枯れてきたが、最後の花が開花してきました。 花弁は伸びている途中です。 1日に10㎝ぐらい伸びます。