ドラキュラ マルスピアリス

ドラキュラ マルスピアリス (エクアドル北西部原産)
Dracula Drac. marsupialis ’Mad Mars’ HCC/OOS 2019-10-20

開花してから時間が経ってしまって、アンテナの先が萎れてしまったが、予想以上の78点のHCC受賞。

ドラキュラ ベラ マウントレイニア

ドラキュラ ベラ マウントレイニア
Dracula Drac. bella ‘Mt. Ranier’ AM/AOS HCC/OOS



冷温室の温度を20℃にするとドンドン咲くようになりました。 一番大きい花で、AMと思ったのですが、20cmはないといけないみたいです。 開花したてで、アンテナがまたスッキリとしていないので、その分をいれずに18cmぐらいで、もう少し頑張ると20cmに到達しそうです。

種名は「美しい」から由来する。葉は長さ15~23cm、花茎は下垂し長さ15~20cm、大きい花は6 x 22cmぐらいになるらしい、1花茎に数輪つき1輪ずつ開花する、完全に下を向いて咲くので下から覗かないと観賞できない。春から初夏咲き。

ドラキュラ バロウィー (ペルー)

ドラキュラ バロウィー(ペルー)
Dracula Drac. barrowii
春に開花したが、また開花してきた。 他にも花芽が沢山出来ました。 小型の花なので、たくさん出ないと見ごたえが無いです。

リンコレリオカトレヤ タイダイーグルアイ ‘オール・ビクトリー’

リンコレリオカトレヤ タイダイーグルアイ‘オール・ビクトリー’ Rhyncholaeliocattleya Rlc. Taida Eagle Eye ‘All Victory’ (MC)
昨年は春に咲きました。 (Rlc. Meditation x C. Madeleine Knowlton (11/3/2003)
旧属名表記 Blc. Taida Eagle Eye、Rsc. Taida Eagle Eye

 花径は170mmくらいになるようです。台湾の台大(タイダ)の交配・登録。 以前から Rlc. Eagle Eye(イーグル・アイ)という品種名で流通していたので Rlc. Taida Eagle Eye(タイダ・イーグル・アイ)となったようです。 毎年良く咲きます。

リンコレリオカトレヤ メディア

リンコレリオカトレヤ メディア
Rhyncholaeliocattleya Rlc. Medea (Pot.) AM/RHS-JOS
(Rlc. Beatrice x C. Cleopatra (01/12/1946))

旧属名表記 Pot. Medea、Rsc. Medea
 かつて一世を風靡した往年の銘花。香りがあります。 通常の花径は150~170mmくらいですが、190mmに及ぶ巨大輪花になると言われています。リップに入る大きく鮮明な黄目を子孫に伝える傾向が強いことから交配親として重用され、“メディア系”と言える多くの優秀な子孫たちを生み出しています。
<入賞データ> AM/JOS = 81P, NS159mm, 1965年

◎Rlc. Medea の親品種の交配
・Rlc. Beatrice = Rlc. Caligula x C. Jupiter (01/01/1933)
・C. Cleopatra = C. Virginia x C. Sargon (01/01/1930)

カトレヤ ワルケリアナ

カトレヤ ワルケリアナ
Cattleya C. Walkeriana

どんな花になるのか分かりませんでしたが、セルレアの比較的大きな花になりました。 形がおかしいので、もう少しキチンと管理して、次回は綺麗に咲かせたいと思います。

カトリアンセ ブロ-ニー ‘チヨ’

カトリアンセ ブロ-ニー ‘チヨ’
Cattlianthe Ctt. Browniae ‘Chiyo’
Cattlianthe Browniae 1904 (registered hybrid) Gur. bowringiana x C. harrisoniana

二葉系。 花茎をたくさん出させて大株にしたいと思います。
名称が変更になっていました。 修正しました。

ドラキュラ ソディロイ

ドラキュラ ソディロイ
Dracula Drac. sodiroi
ラベル違いで、こんな花でビックリ。 ネットの画像検索でやっと品種が判明。
小さな花で、あまり価値はなさそう。

デンファレ

洋ランを始めたころからあるデンファレ。 どうという花でも無いが、いつまでも枯れずに花が咲く。