パフィオペディラム エスキロレイ

203 2021年4月 パフィオペディラム  エスキロレイ
Paphiopedilum Paph. esquirolei

Paph. hirsutissimumにはesquiroleiなどいくつかの変種がありますがKew Garden的には全部まとめてhirsutissimumの異名同種になっているようです。

マキシラリア マルギナタ

109 316 2020年4月 マキシラリア マルギナタ
Maxillaria Max. marginata

2鉢開花しましたが、花が小さいのでもう少し大株にしないと見栄えがしません。

バルボフィラム エキノラビウム

194 2021年3月 バルボフィラム エキノラビウム
Bulbophyllum Bulb. echinolabium

昨年に続き開花しました。 知らない間にあっという間に開花しました。 臭いがあります。 上下でそのまま測っても30㎝以上あります。 人が立っているようで面白い形です。

インドネシアの標高600~1200m程度の山地に自生する着生蘭。多年草。草丈は40~70cm。偽鱗茎は卵形で横に繋なり、長楕円形の葉を1枚頂生する。葉は革質で幾分光沢を持ち、中央部分で中折れ状となる。

3~5月頃、長い花茎を伸ばし、その先に1個の星型花をつける。上萼片は上方に長く伸び上がり、側萼片は下方に長く下垂する両者を併せた長さは40cmに至るという。

花色は個体による変化がある。本種の花の大きな特徴として、唇弁に赤褐色の長い刺状の突起物を紐状に下垂することである。とてもランとは思えないような花姿であるが、開花時には異臭を放つことでも知られている。

花の後ろに見えている緑は、次の花芽で、1花ずつ長期間にわたって咲くので、長期間楽しめる。開花時期は春~夏。栽培は容易。高い空中湿度と適度な風を好む。

次の花がやっと開花したと安心していたら、あっという間に萎れてしまいました。 気温が高かったのか。 次の蕾に期待。 4月9日。 3花目は4月下旬に開花。 上下で40㎝ありましたが4-5日で萎れました。 しかしまた次の花芽が出てきました。

エピデンドラム

50 2021年3月 エピデンドラム
Epidendrum Epi. 品種不明

たいした花では無いですが、だんだん大きくなって、もう少し大きくすると見ることが出来ます。 数えたら23花茎もありました。

カトレヤ フランク・ロイド・ライト ‘ジュンコ’ 2株

292 2021年3月 カトレヤ フランク・ロイド・ライト‘ジュンコ’
Cattleya C. Frank Lloyd Wright ‘Junko’ HCC/JOS
3花+4花、開花


288 2021年2月 カトレヤ フランク・ロイド・ライト‘ジュンコ’
Cattleya C. Frank Lloyd Wright ‘Junko’ HCC/JOS