マスデバリア へーシィ

2019-3-24   Masdevallia Masd.  Heathii  マスデバリア へーシィ 

秋春と良く咲きます。  もっと大株にしないといけないです。
 
2014/3/21   世界洋らん展  J & L Orchids   $24.00     2018/3/27 増し鉢   

我が家の洋ラン 2019年3月


アングレカム レオニス


Angraecum Angcm. leonis


Angraecum Angcm. leonis

先月も掲載しましたが、ドンドン咲いてきます。
もう少し花が大きければ言うこと無いのですが。



バンダ ゴードンディロンxウィラト

Vanda

V. Gordon Dillon x Wirat

バンダとしては、珍しい色で、花も大きいが、少し迫力に欠ける。 こじんまりしている。

根に遮光ネットを被せてみたが、根が大分枯れてしまったのが原因かも知れない。

パフィオペディラム  ウトガード


Paph. Utgard

Paphiopedilum

Paph. Utgard (glaucophyllum x chamberlainianum)

10年近く前からの株。 少しへたって来たので、ペレポストに植え替え中。 花はたくさん出るが、花茎が曲がってしまう。 もっとしゃんとすれば良い株になる。


ブラッソレリオカトレヤ ダン・オニール


Brassolaeliocattleya

Blc. Dan O’Neil ‘Jubilee’ AM/AOS

葉が赤くなってしまって、何かおかしいが、花は一応は咲いた。 赤の綺麗な花。


リカステ クルエンタ スイート フレグランス Lycaste

Lyc. cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP

Lyc. cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP

10花ほど開花した。 既に枯れてしまった花もある。

フレグランスと言う事で匂いがあるかと思ったが、意外に香りはしない。

アブラムシが寄ってきて、花が汚れる。


リカステ アボウサンセットxサンレイ VS12-054

Lycaste

Lyc. Abou Sunset’TO75’xSunray’3′


リカステ プチデビル 赤のミニ

Lycaste

Lyc. Petit Devil Chita Parade ‘Red l-4 x Raspberry ‘Red’

赤のミニ 。


我が家の洋ラン 2019年2月


Psychopsis Pyp. (Onc.) Kalihi ‘Big’

サイコプシス カリヒ ‘ビック’
Psychopsis Pyp. (Onc.) Kalihi ‘Big’

ベネズエラ、ペルーに分布するランの仲間です。以前はオンシジウム属に分類されており’オンシジウム・パピリオ’という名前でした。今でもそちらの名前で通っていることが多いです。パピリオは「蝶の形をした」と言う意味で、花姿に由来します。確かに、咲いてる様は茎の先端に蝶が留まっているようにも見えます。

株元が扁平にふくらんでバルブを作り、その先端に長さ20cmほどで厚みがある長楕円系の葉を1枚付けます。バルブの下の方から新芽が出て新しいバルブが横にでき、それが続いて株が大きくなります。その株姿から、オンシジウムに分類されていた頃は「厚葉系オンシジウム」と呼ばれていました。

株の大きさに比べて花茎が異様に長く1mに達し、その先端に長い触覚を持った蝶のような姿の花を咲かせます。存外に異様な花姿なので印象に残ります。開花時期は不定期ですが、日本では気温の高い春から秋に咲くことが多いと思います。次々と新しい花が咲いて長期間楽しませてくれますが、律儀にも一度に咲く数は1輪が基本で、今咲いている花が枯れてから次が咲きます。

株が大きくなると同時に数本の花茎を伸ばします。この場合は、それぞれの花茎に1輪ずつの花が付きます。花色は黄色地で、赤褐色の太い横縞が不定型に入ります。変種に横縞が薄い黄色で花全体が黄色っぽいアルバ〔var. alba〕があります。

カリヒ〔Pyp. ‘Kalihi’〕
パピリオとクラメリアヌムを掛け合わせた交配種です。花弁と背萼片がやや幅広で短いですが、見た目は親とあんまり変わらないです。
Psychopsis Kalihi 1945 (registered hybrid) Pyp. krameriana x Pyp. papilio

マリポサ〔Pyp. Mariposa〕
パピリオとカリヒを掛け合わせた交配種です。黄花のアルバなどを比較的よく見ます。花付きが良いです。
Psychopsis Mariposa 1972 (registered hybrid) Pyp. papilio x Pyp. Kalihi



Maxillaria Max. variabilis ‘Nana’

マキシラリア バリアビリス ‘ナナ’ (原種)
Maxillaria Max. variabilis ‘Nana’

小型のミニ洋らんとして人気のあるマキシラリア。
実際の花は、1.5×1.5cm位なので、見た目非常に小さい。
中米から南米のエクアドルまでに自生している原種です。

黄色い花弁とリップ中心の黒っぽい色合いのコントラストが!これってタイガースカラーって呼ぶのは無理がありますね。 小振りなバルブ(約2cmくらいでも開花可能)から、バルブと同じくらいあろうかと思える花を咲かせます!




Bulbophyllum Bulb. alfakianum ‘Green’

バルボフィラム アルファキアナム ‘グリーン’
Bulbophyllum Bulb. alfakianum ‘Green’

やっと咲いたが、妙な斑点が出てきて、元気がなくなってしまった。
カットして植え直す。




Paph. Orchid Drive (Pillsbury LegacyxParty Griff)

パフィオペディラム  オーキッドドライブ
Paphiopedilum Paph. Orchid Drive (Pillsbury LegacyxParty Griff)

2007/2/23 の世界ラン展で 須和田農園 より購入。 一度枯れかけたが、復活。

パフィオペディラムは花弁の一部が袋状になった、不思議な花姿をしたランです。よく食虫植物に間違われますが、虫を捕捉して自らの栄養にすることはありません。株はバルブをもたず、葉のみで生育します。葉を5~7枚程度大きく伸ばし、その中央から花芽が伸び、開花します。花が終わると株のわきから新芽を伸ばし、新芽が同様に成長・開花します。



Rlc. Pastral ‘Innocence’ AM/AOS

リンコレリオカトレヤ パストラル ‘イノセント’
Rhyncholaeliocattleya Rlc. Pastral ‘Innocence’ AM/AOS

超有名な白花です。 リップの真ん中にちょっと赤いのが入るのが良いです。
入らない種類もあるようです。

株分けしすぎて、花が咲かなくなりました。




Coel. intermedia

セロジネ インターメディア
Coelogyne Coel. intermedia

花は小さいが、たくさん咲いたので、まあまあか。

セロジネは東南アジアに広く分布する着生ランです。多くは木に着生しますが、岩などに着生することもあります。株姿は多様で、2号鉢くらいに植えるサイズのものから6号鉢ほどに植える大きさになる大型種もあります。

冬から春にかけて開花する白色花の小型から中型のタイプは、ヒマラヤ山麓の標高の高いところを原産とします。そのため冬の寒さにたいへん強く、これらを「北方タイプ」と呼びます。一方、主に初夏に開花する薄茶色からグリーン系花のタイプは、東南アジアでも南方の一年中暑いところを故郷としています。このタイプは冬の寒さに弱いものが多いので注意が必要で、これらを「南方タイプ」と呼びます。香りがよいものも多く、また花の咲き方も下垂するものや、弓状に咲くもの、ほぼ直立して咲くものなどさまざまで、コレクションとしても楽しめるランです




Epc. Mikawa Shooting

エピカトレア ミカワ シューティング
Epicattleya Epc. Mikawa Shooting

らん交流会 の抽選株。 もっとグリーンなら良かった。



Ddc. cobbianum

デンドロキラム コビアナム
Dendrochilum Ddc. cobbianum

匂いがあり、少し臭い。

デンドロキラムは花茎が細長く垂れ下がる姿が、米が実った穂のように見えるため、原産地のフィリピンでは、ライスオーキッドとも呼ばれています。

細長く伸びた新芽の中から花茎を伸ばし、その後、下垂させて開花します。多くの種に香りがあり、その香りはさまざまです。株は、コンパクトなものから大柄なものまでいろいろとあります。交配種はほとんどなく、原種自体のバラエティが豊富です。



Angcm. leonis

アングレカム レオニス
Angraecum Angcm. leonis

大きいのが咲いたと思っていたが、良く見たら小さかった。

アングレカムはアフリカのランといわれていますが、じつはその多くがアフリカ大陸の南東、インド洋西部に位置するマダガスカル島原産で、アフリカ大陸にはそれほどありません。ランの仲間としてはややマイナーで、一般の園芸店で入手することは困難な種類です。

葉はバンダに似て細長くて厚く、茎にそって左右に広がります。花はほとんどが白色で、花もちがよく、夕方から夜にかけすっきりとしたよい香りを放ちます。花の色彩は単調で変化に乏しいですが、花形や株姿に特徴のあるものが多く観賞用として珍重されます。ほかのランにはあまり見られない距(きょ)と呼ばれる細長い器官を花の一部にもちます。これを見たダーウィンが、この距の中の蜜を吸うガがいるに違いないと予言し、彼の死後そのガが見つかったのは植物学では有名な話です。



Phal. Arakaki Princess ‘A#2’ Phal. Chian Xen Pearl× Phal. Hamakita Beauty

ファレノプシス アラカキ プリンセス
Phalaenopsis Phal. Arakaki Princess ‘A#2’ Phal. Chian Xen Pearl× Phal. Hamakita Beauty

放っておいたら、少し開花してきました。


ずっと前からあるデンファレ。 切り花でも良く使われます。
枯れずに開花しています。


マスデバリア へーシィ

2019-1-26 2004/3/21 の世界洋らん展で J & L Orchids より $24.00 で購入。 始めて買ったマスデバリアで、枯れずに花が開いています。 株分けしすぎて、株が貧弱になってしまいました。

1月例会に出品

我が家の洋ラン 2019年1月



L. anceps f. disciplinata ‘Super Splash’ xself

レリア アンセップス ディスシプリナータ スーパースプラッシュ
Laeia L. anceps f. disciplinata ‘Super Splash’ xself

花芽が付いていたので、衝動買いしてしまった。
虫に食われたのか、最初の花はおかしくなってしまった。




Oncsa. Jiuhbao Gold ‘Tainan’

オンシデサ ジュウバオ ゴールド ‘タイナン’
Oncidesa Oncsa. Jiuhbao Gold ‘Tainan’

花弁の大きなオンシだと思って買ったが、安かったし交配種らしい。



Max. picta

マキシラリア ピクタ
Maxillaria Max. picta
何と言う事も無いが、沢山咲いてきた。





V. Pachara ‘Delight Purple’

バンダ パチャラ ‘デライトパープル’
Vanda
V. Pachara ‘Delight Purple’


模様がハッキリしてきて、良い花になったが、ラベルがやっと出てきた。




Lc. ShellieCompton ’Touch of Class’ BM/JOGA

レリオカトレア シェリーコンプトン ’タッチオブクラス’
Laeliocattleya Lc. ShellieCompton ’Touch of Class’ BM/JOGA

スプラッシュがハッキリと入っている。



Paph. insigne var. sandarae

パフィオペディラム  インシグネ サンデレー
Paphiopedilum Paph. insigne var. sandarae

おかしくなってきたのを、ペレポストで大きな鉢に植え直したら、花茎がたくさん出てきた。 同じ向きに咲いたので、見せられるようになった。




Rlc. Alma-Kee Tipmalee

リンコレリオカトレヤ アルマキー チップマリー
Rhyncholaeliocattleya Rlc. Alma-Kee Tipmalee

株分けしたのがたくさん咲いてきた。
これからもドンドン開花。



Rth. Love Passion ‘Halloween’ (MC)

リンカトレアンセ ラブパッション ‘ハロウィーン’
Rhyncattleanthe Rth. Love Passion ‘Halloween’ (MC)

以前にたくさん咲いたのが枯れてしまって、以前から探していた。
この花は少し抱え咲きになる。



C. peacivallina ‘Summit’ FCC/AOS

カトレヤ パーシバリアナ ‘サミット’
Cattleya C. peacivallina ‘Summit’ FCC/AOS

昨年はイヤと言うほど咲いたが、その反動か、今年は2花しか開花せず。



C. Walkeriana ‘Dona Nagara’ x ‘Selgio’

カトレヤ ワルケリアナ
Cattleya C. Walkeriana ‘Dona Nagara’ x ‘Selgio’

Tipoだが香りが非常に強い。良く匂う。



C. Walkeriana

カトレヤ ワルケリアナ
Cattleya C. Walkeriana

名前が付いていないが、長束さんの遺品で、サスガに綺麗。
ちゃんと咲かせると綺麗に見えると思う。
2018/7/10



C. trianae escura ‘Paulo Yleenrique’ BM/JOGA (OG)

カトレヤ トリアネ エスキュラ ’パウロ イリーンク’
Cattleya C. trianae escura ‘Paulo Yleenrique’ BM/JOGA (OG)

抽選苗だったが、結構良いのが咲く。受賞株だし。



C. trianae ‘Mariposa’ X ‘Binot’

カトレヤ トリアネ
Cattleya C. trianae ‘Mariposa’ X ‘Binot’

良く見ないと上のエスキュラと見分けが付かない。
Mさんの株。



Cym. Alice Beauty ‘Green Day’

シンビジューム アリスビューティー ‘グリーンデイ’
Cymbidium Cym. Alice Beauty ‘Green Day’

緑で綺麗ので、株分けしたら、ドンドン咲いてきた。



Bulb. Crassipes

バルボフィラム クラシペス
Bulbophyllum Bulb. Crassipes

何と言うことも無い バルボフィラム
株分けしておいたら2つとも開花した。
もっと大苗にしないと見れない。


我が家の洋ラン 2018年11月


Lyc. cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP

リカステ クルエンタ スイート フレグランス
Lycaste Lyc. cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP

フレグランスとあるので香りがするかと思ったが、匂いは無し。
3花ほどは開花するかと思ったが、日照が足りないのか、1花しか咲かなかった。 色も少し悪い。

葉が立派で、少し見栄えがするので花咲くやこの花館に出品してみたが、努力賞は頂けた。



Ddc. cobbianum ‘Kiyo 74’

デンドロキラム コビアナム Kiyo 74
Dendrochilum Ddc. cobbianum ‘Kiyo 74’

株市で500円で入手。 温室の片隅で開花していたので気が付かず。
一房は立派なので、あと2ー3本出ると良いのだが。 日照不足か。




Bllra. Smile Eri

ビーララ スマイルエリー
Beallara Bllra. Smile Eri

京都植物園で売っていたので、少し高かったが、高温に弱く一度枯らしてしまったし、蕾が付いていたので、思わず買ってしまった。

開花すると少し反り返るが、しばらくするとフラットになる。
花に斑点が出るのが気になる。



Bulb. Luis Sander

バルボフィラム ルイスサンダー
Bulbophyllum Bulb. Luis Sander

少し貧弱だが、吊りにして、この花咲くやこの花館に出品。
他にもっと沢山咲いているのが出ていた。 あと2ー3花茎あると見れる。



Coel. uniflora

セロジネ ユニフローラ
Coelogyne Coel. uniflora

10年以上も枯れずに生き残ったが、ドンドン増えるので、2017年2月に大きなコルクに付けて、ボール状にした。 これで一面に咲くと見事だと思う。 少しずつ回しながら満遍なく光を当てる。



Paph. Depale (delenatii x primulinum)

パフィオペディラム  デパール
Paphiopedilum Paph. Depale (delenatii x primulinum)

らんの会では余り評価は高くないが、ドンドン咲いてくる。 10年以上前からある。
これの2花茎、3花をこの花咲くやこの花館に出品。
株分けしてもしょうが無いので、ペレポストで大株にするつもり。



Brs. caudata

ブラッシア カウダータ
Brassia caudata Brs. caudata

ドンドン花茎が伸びてくる。 花の向きがバラバラになってしまったので、出品はせず。 おもったより大株になるので、もっと大きな鉢にして、花茎を2ー3本出さないと他人に見せられない。


我が家の洋ラン 2018年10月


バルボフィラム グランディフロラム
Bulbophyllum
Bulb. grandiflorum
最近よく見られるようになってきた熱帯性の中型の原種。なんとも形容しがたい花形で、横から見ると鳥のくちばしのようにも見える珍花。花色は茶褐色。

3年前に買ってやっと開花しました。 なかなか面白いです。 これで1,200円だったのは安かった。



2015/4/23 神戸らん展 広島高橋


リンコレリオカトレヤ タイダイーグルアイ‘オール・ビクトリー’
Rhyncholaeliocattleya Rlc. Taida Eagle Eye ‘All Victory’ (MC)

綺麗なアルバです。 2花目が少し変形しているのが惜しい。

(Rlc. Meditation x C. Madeleine Knowlton (11/3/2003)))
旧属名表記 Blc. Taida Eagle Eye、Rsc. Taida Eagle Eye
 花径170mmくらいの非常に展開の良い極大輪花です。台湾の台大(タイダ)蘭園さんの交配・登録で日本国内では以前から Rlc. Eagle Eye(イーグル・アイ)という品種名で流通していたもので、後に正式な登録品種名は Rlc. Taida Eagle Eye(タイダ・イーグル・アイ)となったようです。

◎Rlc. Taida Eagle Eye の親品種の交配
・Rlc. Meditation = Rlc. Deesse x C. Fedora (1/1/1974)
・C. Madeleine Knowlton = C. Bow Bells x C. Joyce Hannington (1/1/1954)

らんの家 2018/3/27 植え替え


パフィオペディラム  デパール
Paphiopedilum Paph. Depale (delenatii x primulinum)

しばらく見なかったら、3花同時に開花していました。

学名のパフィオペディラムは、「女神のスリッパ」。
英名は、Lady’s slippers



花の形から、そんな名前を持つ希少価値の高いランです。
白、グリーン、ピンク、ワインレッドなどいろいろな品種があります。



ミルトニア サマータイム ‘フラッシュムーン’
Miltonia Milt. Summer time ‘Flash Moon

小型だが綺麗です。
へご付けと鉢の両方が開花しました。

2008/10/4 フジ園芸


カトレヤ ブロ-ニー ‘チヨ’
Cattleya C. Browniae ‘Chiyo’

ずっと前からあります。 2006年なので12年経ちます。
へご付けも開花。


2006/11/15 フジ園芸


リンコレリオカトレヤ アルマキー ティップマリー Rhyncholaeliocattleya Rlc. Alma-Kee Tipmalee

洋らんを始める切っ掛けになった花です。 最初に開花した時は、どうなるのかずっと見ていました。
蕾付きで買ったのですが、適当に置いておいたら蕾が落ちてしまって、何とか咲かないかとやっているウチに、外の花が増えました。

3鉢ほど開花しましたが、今年は何故か、バルブが細くて、すぐに萎れてしまいました。


2017/2/14 3分け株 サカタ?


Bessho (C. terebrosa of aurea x B. nodosa)
ブラッサボラカトレア ベッショ

花が少し古くなってしまった。

2015/3/6 和歌山マリーナ

2016/4/13 株分け







我が家の洋ラン 2018年9月


ソフロカトレヤ ロブリング ‘ブルーインディゴ’ Sophrocattleya Sc. C.G.Roebling ‘Blue Indigo’ (MC)

NS 18cm

非常に綺麗なセルレア。
1輪しか開花しなかったので、大きな花になりました。

2015/10/23 らんの家 Cattleya x Sophronitis


ブイルステケアラ ヨカラ パーフェクション Vuylstekeara
Vuyl. Yokara ‘Perfection’ AM/RHS Odontoglossum×Miltonia×Cochlioda

やっと咲いたと思ったら、すぐに萎れてしまった。 RHSのAMなので期待したが、出品できなかった。

なかなか難しい花の様子。 来年に期待。

2017/5/2 野中洋らん

2018/3/26 増し鉢


カトレヤ ワルケリアナ
Cattleya C. walkeriana tipo ‘Country Girl’
sib. (349 No.1 x sokya)
NS 11cm
抽選の一番最後に当たった株。 ‘Country Girl’ の名前の通りの見かけ。

ワルケはあまりやっていなかったが、こうやって咲いてみると、結構綺麗で嵌まりそうな感じがします。

匂いは、特に朝にはもの凄く匂う。

2018/2/25 大阪愛らん会 抽選苗


ミルトニア スペクタビリス モレリアナ ‘アオキ’ Miltonia Milt. spectabilis var. moreliana ‘Aoki’

高すぎるとの声があったが、冷温種のミルトニアと間違えて買ってしまったもの。

ちなみに冷温種は名前が変わってしまったので、今後は間違えることは無いでしょう。

間違えた割には、花は綺麗で、想定していた花とは全く違うものでした。 これはこれで良かった。 出品した時は、まだ咲き始めで花が小さかったが、しばらくすると大きくなってきて、誘引したらそれなりに見られるようになりました。


2017/9/24 大阪愛蘭会 株市

2018/4/14 株分け


ドラキュラの部屋 2018年7月24日



Drac. Tsubotae

2018/7/9 ドラキュラ ツボタエ
Dracula
Drac. Tsubotae ドラキュラ ツボタエ

やっと咲いた。 葉の広いものは少し咲くのが遅いらしいが開花。

ハッキリとサル顔になっている。
花は小さいが、如何にもドラキュラとと言う雰囲気がある。

コロンビア西部の雲霧林で発見されています。

大阪愛蘭会7月例会に出品。 運ぶ途中や展示中にも萎れてしまう。 霧吹きをすると復帰する。 左は、持って帰った時の写真。 7/22
広葉はやはり温度に弱い。 だいぶ痛んできたので、温度の低い下の段に入れて置く。

高冷地の樹木に着生するランで、葉は長さ20㎝程度の革質の狭楕円形で、基部は葉柄状に狭まり、葉の表面には光沢があります。根際から長さ15~17㎝程度の弦状の花茎を出し、径3.5㎝程度の花をつけます。上萼片・側萼片の先端は、糸状に細く、長く伸び、

側花弁の茶色い部分が目玉、唇弁のピンクが口、中央部分に集まる斑点が顔の毛に見える猿顔のランです!

2017/11/3 池田らん交流会


2018/7/9
ドラキュラ ベラ、マウントレイニア
Dracula
Drac. bella ‘Mt. Ranier’ AM/AOS

3月に続き同じ株が開花。 サイズは以前と同じくらい。 2回も咲くとは。 下の写真がそれ。 7/23 7月例会に出品したが、審査に入りそうになったが、AMは無理なので無冠。 結局他には無くて、審査にかかりそうなのはこれだけだった。 来年はAMを目指す。

コロンビア中西部の西側山脈、海抜1800~2600m、種名は「美しい」から由来する。
 葉は長さ15~23cm、花茎は下垂し長さ15~20cm、写真の花の幅は4.5cm、長さ16cmぐらい、 大きい花は6 x 22cmぐらいになるらしい、1花茎に数輪つき1輪ずつ開花する、完全に下を向いて咲くので下から覗かないと観賞できない。春から初夏咲き。泣いてるような顔かな?


ドラキュラ キメラ
Dracula Drac. chimaera


世界らん展? Ecuagenera

大きな花が咲きました。 アンテナの上から下まで20cmぐらいもあります。 6月19日

6月24日の大阪愛蘭会6月例会で入賞しました。
個体名が無かったので、孫の名前をつけておきました。

Drac. chimaera ‘Yuusei’ HCC/OOS となりました。
萎れてしまっていたのが残念。点数が低かった。
しかし、 あとで霧吹きで水をかけると一瞬で元に戻りました。 元に戻った時の写真です。


ディサ キューエンシス

2018/7/5 ディサ キューエンシス Disa Disa Kewensis (Disa uniflora x Disa tripetaloides)

幻の花とのことで焦って買いました。 送料とで6,000円以上かかってしまった。 時期によってはサカタでも売っている様子。 何と国華園で、全く同じモノが1,000円だったそうな。

やはりユニフローラを入手しないといけない。
時期が遅かったので、花が痛んでしまっていた。
2018/7/4 楽天ぐりーんべりぃ \4,000

ディサ キューエンシス イゴリ

2018/7/7 ディサ キューエンシス イゴリ

Disa Disa Kewensis ‘Igoli’

取り敢えず売っているものはみんな買ってみました。
花は小さい。 花が終わりとのことで、たったの1,000円だった。 しかし幻と言われているよりは、結構安く売られているようだ。 表記が良く分からずに、アチコチ調べてやっとこれに落ち着いた。

2018/7/7 山植 緑の風 \1,000

我が家の洋ラン 2018年6月


2018/7/10
ブラッサボラカトレア ベッショ
Brassocattleya
Bc. Bessho (C. terebrosa of aurea x B. nodosa)

知らない間に開花していて、窓ガラスに張り付いていたので、少し変形している。


2,017/2/15 に植え替え

2015/3/6 和歌山マリーナ

2016/4/13 株分け(2/2)



カトレヤ メモリア ミドリ ナカノ ソルスティス Cattleya
C. Memoria Midori Nakano ‘Solstice’


濃赤紫色、整型大輪。花径15cm内外、夏咲き種の銘花。
(C. Dinah x Gloriette)

我が家でずっと生き残っているカトレアです。 調べたら2006年に買ったので、12年も生きていることになります。 コルク付けにしたので、NSは12cmしかなかったです。 残りの1花は、ナメクジに大幅に食害されていました。


2006/11/16 フジ園芸


2018年7月2日

パフィオペディラム  philippinense x Susan Booth

Paphiopedilum
Paph. philippinense x Susan Booth

株市で、競ったあげく高くなったが、余り良い株では無かった。 3花開花中。



2018/6/24 大阪愛蘭会 株市




2018年7月2日

リンコレリオカトレヤ シンインドリーム ‘ヴァイオレット クウィーン’

Rhyncholaeliocattleya
Rlc. Hsinying Dream ‘Violet Queen’


2016/1/8 水生公園 らんの家

2018/5/18 植え替え

ふと見ると1花だけ開花していた。 株の元気が良くない。 色は綺麗。


ツニア ブリメリアナ
Thunia
Thu. brymeriana
2018/4/4 バークにミズゴケ増し鉢

6月初めに一気に開花しました。
花持ちは悪いです。 既に枯れてきました。




マスデバリア・ドラキュラの部屋 2018年5月30日

アクセスカウンター

ミルトニア ジーン・カールソン ‘デザイア’
Miltonia Milt. Jean Carlson ‘Desire’


2017/5/2 野中洋らん

2018/4/29 花芽が出ているのに植え替えてしまったが、無事に6月10日に開花。





マスデバリア ビーチアナ ‘プリンスデガラ’
Masdevallia Masd. veitchiana ‘Prince de Galla’

2015/1/8 水生公園 久栄ナーセリー

6月3日開花
NS 11cm アンテナが短い



マスデバリア カッパーエンジェル
Masdbaria Masd. Copper Angel ‘High Land’

マスデバリア カッパーエンジェル
前回は1花だけでしたが、花茎が沢山出てきました。




マスデバリア ファルカータ
Masdevallia Masd. Falcata

2015/2/10 野中洋蘭

大きな花を期待していましたが、花はそれなりに大きいですが、色が少し汚いです。





ドラキュラ ホーテアナ (コロンビア:アンティオキア原産)
Dracula Drac. houtteana

2017/2/20 らんの家

これも花茎が沢山でました。
アンテナの長さは7cmぐらいあります。



ドラキュラ カールエリー
Dracula Drac. carlueri
ドラキュラ カールエリー 2018/2/17 らんの家

先月の花も、1ヶ月近く経つと、大分枯れてきました。
言われて良く見たらサル顔でした。 いままで気がつかなかったです。


大阪愛蘭会 5月例会 努力賞です。


マスデバリア UKハイブリッド(ダチュラ系)
Masdevallia Masd. UK Hybrids (datura strain)

2018/2/17 らんの家

単なる交配種みたいですが、まあまあ綺麗です。




マスデバリア ピンクウインク
Masdevallia Masd. PinkWink
2014/3/21 大阪らんフェスタ

色が綺麗です。



マスデバリア・ドラキュラの部屋 2018年5月8日



Masd. Ignea

マスデバリア イグネア
Masdevallia Masd. Ignea マスデバリア イグネア

2010/2/18 世界洋らん展 Tarien

流石に赤色が綺麗です。



Masd. civilis

マスデバリア シビリス(ペルー北西部)
Masdevallia Masd. civilis マスデバリア シビリス(ペルー北西部)

2017/2/20 ランの家



Masd. Heathii

マスデバリア へーシィ Masdevallia Masd. Heathii マスデバリア へーシィ

2014/3/21 世界洋らん展 J & L Orchids

今年は2花茎つきました。



Drac. carlueri

ドラキュラ カールエリー Dracula Drac. carlueri ドラキュラ カールエリー

2018/2/17 らんの家
買ったとたんに、20も花茎が出てきて、小さな花がたくさん咲く種類みたいです。



Masd.ayabacana

Masd.ayabacana マスデバリア アヤバカナ

あの東北大震災の日に、ナゴヤドームでペルーの会社から買いましたが、大きな花が良く咲きます。

ペルーの会社

2017.11.14 咲くやこの花館らん展 銅賞 受賞



Drac. bella ‘Mt. Ranier’ AM/AOS

ドラキュラ ・ ベラ マウントレイニア
Dracula Drac. bella ‘Mt. Ranier’ AM/AOS

3月初めに、やっと開花しました。 蕾から1ヶ月ぐらいかかりました。 残りの蕾も3月20日頃には開花。 残るは1つ。
2018年3月25日 大阪愛蘭会 3月例会
HCC入賞 77.67ポイント + 努力賞
花茎数 3本 開花数 2 蕾数 1
ステム長 190cm
NS 48x150mm
DS 22x100mm
LS 22x50mm
P 7×5 mm
L 12x15mm



Spe. endotrachys

スペクリニア エンドトラキス
Specklinia Spe. endotrachys スペクリニア エンドトラキス

小さな花をドンドンつけていく。 最初は種類が分からなかったが、調べるとマスデバリアの一種とわかる。 何でこんなものを売っていて、それをしかも買ったのかが分からない。 ものすごく小さいです。



Masd. PinkWink

マスデバリア ピンクウインク
Masdbaria Masd. PinkWink
マスデバリア ピンクウインク



Masd. Copper Angel ‘High Land’

マスデバリア カッパーエンジェル
Masdbaria Masd. Copper Angel ‘High Land’

マスデバリア カッパーエンジェル



我が家の洋ラン 2018年4月


Laelia
L. purpurata ‘Ruby’
レリア パープラタ ‘ルビー’
2016/1/21 関西洋蘭フェス 天理嶋岡洋らん

2018/4/14 株分け


Lycaste
Lyc. Brevispatha x Aquerius ‘Soft Pink’
リカステ ブレビスバサxアクエリアス

2018/3/31 五島園芸守山農場


Aerangis
Aergs. fastuosa
エランギス ファスツオサ

2017/1/20 関西洋蘭フェスタ スイコウエン



Vanda
V. Gordon Dillon x Wirat
バンダ ゴードンディロンxウィラト

2017/1/20 関西洋蘭フェスタ 万花園


デンドロビウム セカンドラブ ‘トキメキ’ Dendrobium Den. Second Love ‘Tokimeki’ (Peace x Awayuki) デンドロビウム セカンドラブ ‘トキメキ’



ファレノプシス アラカキ プリンセス Phalaenopsis Phal. Arakaki Princess ‘A#2’ Phal. Chian Xen Pearl× Phal. Hamakita Beauty 2015/4/24 神戸ラン展 新垣洋らん園


Phalaenopsis
Phal. Wedding Sheerea ‘Yumi’
ファレノプシス ウエディング シーレア ‘yumi’

2016/11/20 咲くやこの花館


Phalaenopsis
Phal. OX Spot Queen Phal. OX Honey×Phal. OX Black Jack

2015/4/24 神戸ラン展 新垣洋らん園



Cattleya
C. Irene Finney ‘York’
カトレヤ アイリーン・フィニー ‘ヨーク’

2014/2/25 植え替え


Cattleya
C. skinneri ‘Casalura’ AM/AOS
カトレヤ スキネリー

2017/4/23 大阪愛らん会株市 竹村

2018/3/27 リードバルブ切り離し


Brassolaeliocattleya
Blc. Dan O’Neil ‘Jubilee’ AM/AOS
ブラッソレリオカトレヤ ダン・オニール

2017/3/26 大阪愛らん会株市 松村
2018/3/27 リードバルブ切り離し



Cattleya
C. skinneri var. coerulea ‘My Blue Heaven’
カトレヤ スキンネリ セルレア ‘マイ ブルー ヘブン’
2018/2/25 大阪愛らん会 高井



パフィオペディラム  ウトガード Paphiopedilum Paph. Utgard (glaucophyllum x chamberlainianum)

2010/9/20 野中洋蘭園



マキシラリア マルギナタ Maxillaria Max. marginata マキシラリア マルギナタ 2017/3/26 大阪愛蘭会 株市 竹村



フラグミペディウム ペルフローラ シリラアルカ
Phragmipedium
Phrag. Peruflora’s Cirila Alca (kovachii ‘Tupac Amaru’ x dalessandroi)

2016/11/1 池田らん交流会

大きな花が良く咲きます。
新しい花が、いつまでも咲き続けます



我が家の洋ラン 2018年3月


パフィオペディラム  モーデェ、シブリング実生
Paphiopedilum
Paph. maudei Vinicolor sib. (TsukuTaiwan x ?)

買った頃には勢いが良くて、ドンドン咲いたが、株分けして勢いが弱くなりました。 真っ黒に見えて、たいしたものでは無いと思っていましたが、良く見るとなかなか綺麗です。
写真は、例会に出したときに花茎が折れてしまって、それを株の根元に置いて撮影したものです。

当初からラベルが無くて、買ったところにメールで問い合わせたら、返事が来て、片親だけはわかりましたが、もう片方が不明です。

何年か前に、数万円の値段が付いた品種と似ているとのことです。


2018/2/25 大阪愛蘭会 2月例会出品


シンビジューム メモリア エアハート ’エリザベスハートフィールド’ Cymbidium Cym. Mem. Amelia Earhart ‘Elizabeth Hatfield’

10年以上前に入手して、見事な房に開花していたのですが、途中から弱ってきたので、株分けして育てていて、やっとその中の1つが開花しました。 ペレポスト、砂利、ミズゴケでやったが、ペレポストだけが開花しました。

来年に期待です。



フラグミペディウム ペルフローラ シリラアルカ
Phragmipedium Phrag. Peruflora’s Cirila Alca
(kovachii ‘Tupac Amaru’ x dalessandroi)

コバチの系統。
大きな鉢で、最初に池田の交流会に行ったときに株市でかったもの。 非常に良く咲くが、花持ちが悪いので、展示会には向かない。

赤が非常に綺麗。

2018/2/25 大阪愛蘭会 3月例会出品


我が家の洋ラン 2018年2月


Paphiopedilum Utgard (glaucophyllum x chamberlainianum)

Paphiopedilum Utgard (glaucophyllum x chamberlainianum)
パフィオペディラム ウトガード
1月例会出展

2018/2/25 大阪愛蘭会 1月例会出品



Phal.Arakaki Princess ‘A#2’

Phal.Arakaki Princess ‘A#2’

新垣洋らん オリジナル

2018/3/25 大阪愛蘭会 3月例会出品



Bulbophyllum medusae

Bulbophyllum medusae
バルボフィラム・メデューサエ

常緑性草本で着生植物[1]。偽鱗茎は匍匐茎上に間を置いて付き、円錐形で高さは2cm。先端に長さ12-15cmの線状楕円形の葉をつける。
花茎は長さ15cm程になり、苞に包まれ、先端に多数の花を密生する。花は長さ12-15cm、白から淡黄色。萼片、特に側萼片は糸状に長く伸び、基部はやや幅広く、ここに暗紫色の斑点がある。側花弁と唇弁はいずれもきわめて小さく、先端は尖る。外見的には長い萼片が花の密集した中心から放射状に出て、先端が垂れるので、その見かけはほっすのようなものとなる。花には異臭がある。花の寿命は短い[2]。
学名の種小名はギリシャ神話の髪が蛇である怪物メデューサに由来し、この花の姿を指したものである[3]。



C. George Hausermann‘Carl’HCC/AOS

C. George Hausermann‘Carl’HCC/AOS
カトレヤ ジョージ・ハウザーマン‘カール’
(C. Mae Hawkins x C. Hina Sunset (01/12/1977))

■花色=オレンジ(サンセットカラー)系
■花径=通常12~13cmくらいの中輪系
■花型=整型
■弁質=厚弁
■花着き=普通
■着花輪数=通常1花茎に2~3輪くらい
■花期=主に秋~冬咲き(やや不定期咲きの傾向あり)
■株姿=コンパクト
■香り=良い

旧属名表記 Slc. George Hausermann
・交配親 C. Mae Hawkins の交配は C. Naomi Kerns x C. Anzac で以前は“ソフロレッド”と呼ばれていた系統の銘親 C. Anzac の血の濃い品種です。
・交配親 C. Hina Sunset の交配は C. Hinahina x C. Waianae Sunset でオレンジ(サンセットカラー)系の銘親 C. Waianae Sunset の血を引く品種です。
<個体‘Carl’について>
・暖かいオレンジの花色が魅力的な美花だと思います。
・花径は別個体‘York(ヨーク)’の方が大きくなるようです。
<入賞データ>
・HCC/AOS = 79P, NS147mm, F=2×3, 1977年



Dendrobium Gold Papillon ‘Liberty Bell’

Dendrobium Gold Papillon ‘Liberty Bell’
デンドロビウムゴールドパピヨン「リバティーベル」



Maxillaria variabilis ‘Nana’

Maxillaria variabilis ‘Nana’ (原種)
マキシラリア バリアビリス ‘ナナ’

(マキシラリア・ヴァリアビリスはマキシラリア属のラン科植物。小型の種で唇弁の基部上面に粒のような突起がある。
常緑性の着生植物[1]。匍匐茎があって斜め上に伸びるか横に這う。偽鱗茎は匍匐茎の上に2-3cmの間隔を置いてつく。偽鱗茎は卵形で長さ3cm程、先端に1枚の葉をつける。葉は線形で革質、長さ15cmほど。
春に花が咲く。花茎は長さ3smで先端に花を1つだけつける。花弁や萼はいずれも肉厚で半ばまで開き、色は黄緑から橙、赤褐色など変異がある。唇弁はその中央部が濃い色となっており、光沢のあるボタン状の突起が乗っている。側花弁の先端が外側に反る[2]。
メキシコからギアナにかけての中央アメリカから南アメリカに分布する。標高1000m以上の山地帯に分布し、その生育環境は多様[3]。



Maxillaria picta

Maxillaria picta
マキシラリア ピクタ

中型種で、ポルフィロステレに比べ株も花も大きくなる。冬の初めに明るめの黄色に褐色の斑紋が入る中輪花を咲かせる。



Schomburgkia superbiens Rolfe;Laelia superbiens

Schomburgkia superbiens Rolfe;Laelia superbiens
ラン科 ションバーグキア・スペルビエンス
メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス産。花は径約12cm、側花弁は波状で桃紫色、唇弁は濃深紅色。花期は冬。



Cymbidium Alice Beauty ‘Green Day’

Cymbidium Alice Beauty ‘Green Day’
シンビジューム アリスビューティー ‘グリーンデイ’



Angraecum leonis

Angraecum leonis
アングレカム・レオニス

緑性の多年草で、着生植物[1]。単茎性のランで、茎はごく短く、数枚の葉を密につけ、その基部は互いに重なる。葉は長さ5-25cm、左右から扁平で表面のない単面葉、緩やかな曲線を描いて先端はやや尖る。葉質は多肉質で固い。
花茎は葉腋から斜め上に向いて出て長さ1.5-2cmと長く伸びず、一個から数個の花を着ける。花は径6cmほどでロウ質、薄緑色に咲いて、後に白くなる。萼片と側花弁は披針形で先が尖り、長さ2cm、幅は0.5cm。唇弁は広卵形から心形でラッパ状に広がり、基部には7-9cmの距が伸びる[2]。花期は冬から春。夜に香りを放つ。



Rlc. Golf Green‘Hair Pig’

Rlc. Golf Green‘Hair Pig’
リンコレリオカトレヤ ゴルフ・グリーン‘ヘアー・ピッグ’
(C. Moscombe x Rl. digbyana (07/08/2006))

旧属名表記 Blc. Golf Green、Rsc. Golf Green
 スプラッシュ(くさび)系花の銘親 C. Moscombe と、リップの大型化に貢献度の高いグリーン系花の原種 Rl. digbyana との交配。
 画像の個体‘Hair Pig’は、2010年頃から国際蘭展の台湾の蘭屋さんのブースで見かける機会の増えた人気のある花です。
 C. Moscombe のペタルをリップ化する能力が見事に発揮された非常にインパクトの強い印象の極美花だと思います。
Rlc. Golf Green の親品種の交配
・C. Moscombe = C. Mosnor x C. Sedlescombe (01/01/1963)
・Rl. digbyana = 原種



Cattleya Walkeriana ‘Dona Nagara’ x ‘Selgio’

Cattleya Walkeriana ‘Dona Nagara’ x ‘Selgio’



Cattleya Trianae ‘Mariposa’ X ‘Binot’

Cattleya Trianae ‘Mariposa’ X ‘Binot’



Coel intermedia

Coel intermedia
セロジネ インターメディア  (cristata×massangeana)
1913年登録。 芳香よし。陽射しがなくても香るので一つあると重宝します。
花茎は、バルブの基部から生じ、弓状に下垂する。花数8~10、花径4~5cm。
雪白色でリップの中央に黄色が入る。

片親のcristataは、ヒマラヤの標高1500~2400mに自生。
massangeanaは、マレー、スマトラ、ジャワの標高1400m付近に自生。
ヒマラヤと島しょ部という相反する性格の親同士の交配ですが、クリスタータの性格を受け継いだようです。



Cattleya Trianae amesiana ‘Andrey H. Raines’

Cattleya Trianae amesiana ‘Andrey H. Raines’




Paph. Pacific Breeze

Paph. Pacific Breeze
(Greenvale ‘New Years Eve’ × Pacific Shamrock ‘Double Dice)

巨大輪好きにはたまらないほぼ全花黄金色の花。
フラットで大きなドーサルは迫力あり。
NS14.1cm



Lycaste cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP

Lycaste cruenta ‘Sweet Fragrance’ BM/JGP
リカステ クルエンタ スイート フレグランス

中米に原生する着生種。鮮黄色の中輪花で、芳香を有する。冬~春咲き、普通種に比べ大輪。耐暑性のある強健種。

中米1,000~2,000mの山地に原生する着生種。花の幅は約5.5cm、有香。バルブ形成後に葉を落とし、花をつける。夏も、あまり暑がらない強健種。
●メキシコからグアテマラ、エルサルバドルにかけて分布しています。標高650~2200メートルの高地に生え、地生または着生します。球茎は扁平な卵状楕円形で、葉は楕円状披針形でひだが入ります。春から夏に花茎をのばし、「シナモン」のような芳香のある黄色い花を咲かせます。
●ラン科リカステ属の多年草で、学名は Lycaste cruenta。英名はありません。



Brassocattleya Yellow Bird

Brassocattleya Yellow Bird
ブラッサボラカトレア イエローバード
まずBrassavolaはイタリアの植物学者Antonio Musa Brassavolaの名誉で1800年にロバート・ブラウンによって最初に命名されたCattleya家系の非常に派手な属で、登録簿には現在20種が認められています。
Brassavolaの蘭は他のCattleya属の蘭と簡単に交差し、膨大な量の現代的な雑種に寄与しており、特に優れた夕方の香りと長寿のためによく知られています。



Brassocattleya Star Ruby

Brassocattleya Star Ruby
(Brassanthe Maikai x Brassocattleya Star Ruby) ‘ORCHIS’
ブラッサボラカトレア スタールビー
フレグランス 開花期:夏/冬
花の直径:16cm / 6.3インチ

20110311 名古屋ラン展 台湾の会社


我が家の洋ラン 2017年12月


C. trianae v.coerulea ‘Marina’

Cattleya trianaei
C. trianae v.coerulea ‘Marina’  
カトレア・トリアネー

2016.11.3 池田らん交換会
2017.3.7 株分け 1/2



C. percivaliana‘Summit’FCC/AOS

C. percivaliana‘Summit’FCC/AOS
カトレア パーシバリアナ ‘サミット’
花期:初冬
自生地:ベネズエラ
【洋蘭原種】
本品種中、最も有名で、花形の良い良個体です。 セパル、ペタルは、少し赤味がかった紫紅色で、ペタル幅が広く、フラットに開き、完全にオーバーラップします。 リップは、この品種の典型で、赤味の強い濃紫紅色で、のど奥には、ややにごった黄色を彩ります。 草姿が良く、コンパクトで、栽培し易い原種です

2016.11.3 池田らん交流会



Rlc. Pastoral‘Innocence’AM/AOS, CCM/AOS-JOS, BM/JOGA, PC/JOS


Rlc. Pastoral‘Innocence’AM/AOS, CCM/AOS-JOS, BM/JOGA, PC/JOS
リンコレリオカトレヤ パストラル‘イノセンス’
(C. Mademoiselle Louise Pauwels x Rlc. Deesse (01/01/1961))

旧属名表記 Bc. Pastoral
■花色=白系 ■花径=花径15~17cmくらいの極大輪系
■花型=極整型
■弁質=極厚弁
■花着き=良い
■着花輪数=1花茎あたり2~3輪くらい
■花期=主に冬~早春咲き
■株姿=比較的コンパクト
■香り=良い
 言わずと知れた白花超有名銘花。白花の交配親として有名な C. Bow Bells(ボウ・ベルズ)を祖先に含まない、かつて“ブラソ系”と呼ばれていた一系統の白花代表品種です。交配親の Rlc. Deesse(デエス)はブラソピンク系の優秀な交配親としても非常に有名で多くの優秀花を生み出した実績を持つ銘交配親品種です。
 ちなみに、本種 Rlc. Pastoral 自身も交配親としての実績は非常に多く、現在のところ120種以上もの品種を生み出しており、特に「大きく円いリップ」「リップの大きな黄目」「大きな花径」という特長を子孫に継承する能力が高いようです。
 画像の個体‘Innocence’は、比較的コンパクトで匍匐茎の間隔の狭い性質の株は大株作りに向き、かつては各地の蘭展等で見事な大株作りの本種をよく見かけました。性質は強健でよく増殖し、花着きも悪くはないようですが、この花の本来の魅力を発揮させるには、それなりの栽培技術と整った環境が必要だと思います。
 なお、本種 Rlc. Pastoral の別個体には‘Fairy(フェアリー)’というリップ周辺に淡いピンクが入るもの(単なるメリクロン変異という説が有力)や、‘Rosa(ローザ)’や‘Doris(ドリス)’というパステルピンク系花を着けるものもあります。

 2016.11.22 咲くやこの花館



C. Shellie Compton‘Touch of Class’BM/JOGA

C. Shellie Compton‘Touch of Class’BM/JOGA
旧属名表記 Lc. Shellie Compton、Sc. Shellie Compton
カトレヤ シェリー・コンプトン‘タッチ・オブ・クラス’

(C. Stephen Oliver Fouraker x C. Good Fairy (1/1/1977))
■花色=セミアルバ系
■花径=130~160mmくらいの大輪系
■花型=極整型
■弁質=厚弁
■花着き=普通
■着花輪数=1花茎あたり2~3輪くらい
■花期=主に冬咲き
■株姿=比較的コンパクト
■香り=良い
・営利用品種として多くの優秀花を生み出している C. Stephen Oliver Fouraker(ステファン・オリバー・フォーレイカー)の優秀な子供。
・生育・花容共に良くも悪くもあまりクセのない親の C. Stephen Oliver Fouraker に対し、輝くように真っ白なペタルと対照的な真っ赤なリップ、円く柔らかい印象の花容等、趣味家好みの独特な雰囲気を持った極美花だと思います。
・近年、優秀な子供たちを続々と生み出している銘親品種でもあります。
・交配親として使用すると花型や展開を良くする性質があるようで、ペタルに入る小さなクサビ(ペンシル・スプラッシュ)も高い確率で遺伝するようです。
・本種の子供として特に優秀なものには C. Longriver Compton(ロングリバー・コンプトン)があり、その個体‘Golden Star(ゴールデン・スター)’は FCC/AOS 入賞個体として有名です。

2017.11.3 池田交流会



Cycd. Wine Delight ‘JEM’ FCC/AOS

Cycd. Wine Delight ‘JEM’ FCC/AOS
シクノデス ワイン デライト
シクノチェスとモルモデスの人工交配属、アメリカ蘭協会での受賞花です。花の幅は約7cm、深い色調のワインレッド、花期は主に秋~冬。生育旺盛で栽培は容易、開花後は落葉し生育休止期に入るため、灌水は控えます。 草丈約25cm  メリクロン 

2017.1.20 京阪守口 スイコウエン



Cycd. Taiwan Gold ‘Taiwan Orange’

Cycd. Taiwan Gold ‘Taiwan Orange’
シクノデス タイワンゴールド タイワンオレンジ

2017.2.11 東京世界らん展



Paph. Deperle (delenatii x primulinum)

Paph. Deperle (delenatii x primulinum)
パフィオペディルム デパール

花は小さくボリューム感がないが、黄緑色で点の入らない白花として美しく人気が有ります。 葉は斑入りで、1花径に1-2花咲く。

パフィオペディルム・プリムリヌム Paphiopedilum primulinum はパフィオペディルム属のラン科植物
同属のリーミアヌムに似て、黄色い花を付ける。この種の変種とすることもある。
形態は同属のリーミアヌムにほぼ共通する[1]。ただし全草に紫色を含まない。
また全体にやや小型で、葉の幅はやや狭く、花茎はむしろこちらが長くて
25-30cmになる。花は全体に黄緑色で径は6.5-7cm。1つの茎に複数の花を1輪ずつ
順に開花させる。 スマトラ北部に分布。標高500-1500mの地域を生育域としている。

パフィオペディルム・デレナティイ Paphiopedilum delenatii は、ラン科植物の一つ。 ピンクの美しい花をつけ、鑑賞価値が高い本属のものの中でも女王と言われることもある。

常緑の多年生草本で、地上性のラン科植物[1]。葉は根出状に生じて5-7枚あり、長楕円形で、長さ8-13cm、暗緑色と灰緑色の斑模様がある。

花期は冬から春。 花茎は直立して高さ約15cm、先端に一花をつけるのが普通だが、時に2花をつける。 花は径8-9cmで白くて淡い紅色を帯びる。全体に白い短毛に覆われる[2]。花披の質は柔らかい。背萼片は卵形。側花弁は広卵形で背萼片より大きい。唇弁は巾着状で縁は内に巻き込んでいる。 なお、この属のものでは唯一、花に僅かな芳香がある[3]。



Masdevallia ‘Heathii’

Masdevallia ‘Heathii’
マスデバリア・へーシィ

東京世界らん展にて、ボストンの会社