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C. Shellie Compton‘Touch of Class’BM/JOGA
旧属名表記 Lc. Shellie Compton、Sc. Shellie Compton
カトレヤ シェリー・コンプトン‘タッチ・オブ・クラス’
2017.11.3 池田交流会 岡本さん \2,500
(C. Stephen Oliver Fouraker x C. Good Fairy (1/1/1977))
■花色=セミアルバ系
■花径=130〜160mmくらいの大輪系
■花型=極整型
■弁質=厚弁
■花着き=普通
■着花輪数=1花茎あたり2〜3輪くらい
■花期=主に冬咲き
■株姿=比較的コンパクト
■香り=良い
・営利用品種として多くの優秀花を生み出している C. Stephen Oliver Fouraker(ステファン・オリバー・フォーレイカー)の優秀な子供。
・生育・花容共に良くも悪くもあまりクセのない親の C. Stephen Oliver Fouraker に対し、輝くように真っ白なペタルと対照的な真っ赤なリップ、円く柔らかい印象の花容等、趣味家好みの独特な雰囲気を持った極美花だと思います。
・近年、優秀な子供たちを続々と生み出している銘親品種でもあります。
・交配親として使用すると花型や展開を良くする性質があるようで、ペタルに入る小さなクサビ(ペンシル・スプラッシュ)も高い確率で遺伝するようです。
・本種の子供として特に優秀なものには C. Longriver Compton(ロングリバー・コンプトン)があり、その個体‘Golden Star(ゴールデン・スター)’は FCC/AOS 入賞個体として有名です。




Cycd. Wine Delight 'JEM' FCC/AOS
シクノデス ワイン デライト
シクノチェスとモルモデスの人工交配属、アメリカ蘭協会での受賞花です。花の幅は約7cm、深い色調のワインレッド、花期は主に秋〜冬。生育旺盛で栽培は容易、開花後は落葉し生育休止期に入るため、灌水は控えます。 草丈約25cm  メリクロン 
2017.1.20 京阪守口 スイコウエン \1,620




Cycd. Taiwan Gold 'Taiwan Orange'
シクノデス タイワンゴールド タイワンオレンジ
2017.2.11 東京世界らん展 \2,000




Paph. Deperle (delenatii x primulinum)
パフィオペディルム デパール
花は小さくボリューム感がないが、黄緑色で点の入らない白花として美しく人気が有ります。 葉は斑入りで、1花径に1-2花咲く。

パフィオペディルム・プリムリヌム Paphiopedilum primulinum はパフィオペディルム属のラン科植物
同属のリーミアヌムに似て、黄色い花を付ける。この種の変種とすることもある。
形態は同属のリーミアヌムにほぼ共通する[1]。ただし全草に紫色を含まない。
また全体にやや小型で、葉の幅はやや狭く、花茎はむしろこちらが長くて
25-30cmになる。花は全体に黄緑色で径は6.5-7cm。1つの茎に複数の花を1輪ずつ
順に開花させる。 スマトラ北部に分布。標高500-1500mの地域を生育域としている。


パフィオペディルム・デレナティイ Paphiopedilum delenatii は、ラン科植物の一つ。 ピンクの美しい花をつけ、鑑賞価値が高い本属のものの中でも女王と言われることもある。

常緑の多年生草本で、地上性のラン科植物[1]。葉は根出状に生じて5-7枚あり、長楕円形で、長さ8-13cm、暗緑色と灰緑色の斑模様がある。

花期は冬から春。 花茎は直立して高さ約15cm、先端に一花をつけるのが普通だが、時に2花をつける。 花は径8-9cmで白くて淡い紅色を帯びる。全体に白い短毛に覆われる[2]。花披の質は柔らかい。背萼片は卵形。側花弁は広卵形で背萼片より大きい。唇弁は巾着状で縁は内に巻き込んでいる。 なお、この属のものでは唯一、花に僅かな芳香がある[3]。




Masdevallia 'Heathii'
マスデバリア・へーシィ
東京世界らん展にて、ボストンの会社から $24.00